| 【解説】は井上 鑑によるセルフライナーノーツです。また、使用している写真はスタジオ周辺のものです。 |
| 1. Centrifugal Focus 【解説】 2. Soundings 【解説】 3. Criteria 【解説】 4. Return Home 【解説】 5. Lexicon Of Green 【解説】 6. X=歩幅 【解説】 |
7. 黒織部 【解説】 8. 夏の庭にて 【解説】 9. いつか野原で 【解説】 10. 狼のいる出口 / Dreamers With No Future 【解説】 11. 歌で地上を 【解説】 12. Candles At Night 【解説】 |
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| 【アルバムについて】 自分が得意なことをまとめて発表するのでも、ビジネス的な方針や裏付けがある訳でもなく、いわば「こういう音楽があったら良いのに」と自分が思うものをのんびり創っていこう、そんな主旨でスケジュールを見つけては録り貯めてきた音たち。吉田兄弟のお二人が快くセッションに参加してくれたことがきっかけになって思わぬ展開で「きちんと」発表できることになった。また長年の共同作業を経てDavid Rhodesが兼ねてからリスペクトしていたTchad Blekeと知り合うきっかけを作ってくれたことがアルバムのサウンドを決定づけてくれた。そしてこのアルバムの製作過程はひとりのアーティストとしての作品作りであると同時に様々な才能との交流の中で学ぶ場としてのプロジェクトでもあった。デジタル化の中で忘れがちな「アンサンブルの魅力と魔法」を伝えていきたいと願う世代のひとりとして貴重なステップを踏ませてもらえたことは実に幸福な事であり、このアルバムに関わってくれた全ての才能に感謝したい。 |
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