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最新情報

The Song Making ProjectとKARSAVINA TV Vol#2 同日配信!!

KARASAVINA TV Vol#1を応援して頂き、ありがとうございました!引き続き第2回目が明日の夜21時に配信スタートとなります。アルバム2曲目の「Entrechat Dix」を取り上げて滅多に無いようなトークが楽しんで頂けます。是非ご覧下さい。
https://youtu.be/H92t2Eb1EZY

そして、なんとその前には19時30分よりYamaki Collectionプロデュースの画期的な配信番組に出演させて頂きます!こちらも井上鑑らしく音楽の魅力を存分に伝える時間をお届けします。ヤマキコハル始め共演者の魅力もお見逃しないように!!

https://yhc-smp1.peatix.com/

井上鑑が1984年に発表した『カルサヴィーナ』を自らの語りと演奏で伝えるプライヴェート・セッション映像がオンライン配信開始されます!

日本を代表する作曲家、アレンジャー、キーボード奏者である井上鑑が1984年にカセットブックのみで発表した幻想の音世界『カルサヴィーナ』のリイシューにともない、当時のレコーディングに関することや今だからこそ語れる思いなど自らの視点で振り返り解説、そして演奏するプライヴェート・セッション『カルサヴィーナ TV』を配信開始!アルバム収録の各曲ごとに振り返りながら全10回に渡りお届け致します、当時だからこそできたこと、今だからこそ見えてくるもの、1980年代から2020年代へと経て語られる貴重な映像をお見逃しなく!

<ティーザー> *限定公開中

https://youtu.be/oY9yuaENuf4

『Karsavina TV - PRIVATE SSSION』Presented by Akira Inoue

第一回配信 2020年7月31日(金) 19:00

P-VINE YouTubeチャンネルで配信

https://youtu.be/GdrU1xfZa8g

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No Nukes Gig 公式ホームページがリニューアル・オープンしました!

1998年のスタート以来、小さくてもたゆまぬ歩み、を目標に継続してきた音楽会です。平和へのメッセージをこめて多くの音楽家達とサポーターによって支えられてきました。最近のネット状況に即したフットワークの軽いサイトを目指してリニューアルされました。みなさまの応援をよろしくお願いいたします。

こちらからどうぞ!   http://no-nukes-gig.com


Blues Alley Japan応援ライブ決定!

アコギのレジェンド・吉川忠英さんとふたりで、いま音楽家として出来ることを未来への一歩とするオンライン・ライブが急遽実現することになりました!
名作デュオアルバム「にじ」をメインに久々の生演奏。
新曲やゲストやまがたすみこの歌声もお楽しみに!


https://ima-ticket.com/event/29

 

ささやかながら、収益は Blues Alley Japan応援に充てさせて頂きます。
このライブを起点に表現者にとっても聴き手にとっても、新しく素敵な流れが生まれることを願って。
Blues Alley Japanの、そして音楽文化の未来に向けて、一緒に眼と耳と心をつなぎましょう!

「KARSAVINA」記事掲載のおしらせ

井上鑑「カルサヴィーナ」 読売新聞5月7日夕刊に「先鋭的芸術作品の極み」というタイトルで取り上げて頂きました! 

当日の夕刊にはナイアガラ関係の盟友でもある鈴木雅之さんの記事も同じ面に載っており、大瀧さんファンは「今夜の読売には大瀧さんの名前が複数載っている!!」とインスタで大喜びしていたそうです。それにしても、大変的確な紹介をして下さり、理解度と音楽愛に満ちた清川仁(文化部記者)の文章、一部を引用させて頂きます。

 

 ーーテーマは20世紀初頭のバレエダンサー、ニジンスキー。金属音と波打つような電子音で幕を開ける。バレエの跳躍をテーマにした「アントルシャ・ディス」は打楽器音と男性の叫びで心身が揺さぶられる。「ア・キ・エス・パスポート」は井上らしいクラシック風の旋律にサンプリングを巧みに挿入。幻想美に包まれた一作だ。ーー  こうしてみると、レトロなだけでは無い、独特の存在感のあるジャケットデザインです。P-VINEデザイナー氏にも改めてアプローズを!

「KARSAVINA」再発プロジェクトのお知らせ

"Karsavina"アルバム情報・特設ページはこちら

1984年のこと。井上鑑は東芝EMIからソロアルバム・デビュー直後の時期でした。
様々な音楽フォーマットが混在した時期、アナログからデジタルへと録音技術が変遷していく流れも産声を上げていました。
一方で出版界も「ブルータス」を創刊したマガジンハウスを始め、活き活きとしたメッセージが発信されていました。
そんな過渡期に「冬樹社」と言う出版社が立ち上げたカセットと書籍のコラボによるシリーズ<SEED>の一環として、
井上鑑はロシアバレー団のスターダンサーであったニジンスキーとカルサヴィーナをテーマに「KARSAVINA」をリリースしたのです。

長い時間を経て、この作品は新しい世代のDJや音楽ライターによって再評価され、今回音源部分のみですが初のCD化・再発をされることになりました。
再発のオファーを受けて一番驚いたのは作者本人かもしれない?このプロジェクト、予期もしない難しい時期になってしまった今春ですが、4/29に当初の予定どおりリリースされます。

80年代のレコーディングスタジオの中で、若くて実験精神に燃えていたミュージシャンやエンジニア達、当時の夢は今も色褪せることなくエネルギーに満ちています。記録としてではなく、現在に向かうメッセージとしてこの作品が聴いてくださる人々に力を届けてくれますように。

再発作品情報、詳細は発売元のP-VINE RECORDSから。井上鑑オフィシャルサイト、Facebookでも随時発表してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

山木秀夫発、全ての音楽家へ!

様々な試練が音楽界にも及んでいる今、僕が敬愛する「リズムから音楽に生命を与える」ドラマー、山木秀夫が素敵な活動を始めました。

彼の演奏するDrum Loopを著作権フリーで公開し、世界中の音楽家達がそのビートから音楽対話を作品化していく、という企画です。

公式サイトより: 山木秀夫とオンラインセッションしましょう!

「山木秀夫×鑑組2020」のセッションも随時アップロードしますので、お楽しみ下さい。

​*曲名をクリックするとYouTubeにてご視聴いただけます。

ZIZEK 〜 From Diary (Akira Inoue)

Mountain Tree Song (やまがたすみこ)

Gestalt Blues (ジャクソン陶山・青木隆多・日向みのり)

thousand leaves (日向みのり・長嶋朋希)

summer quarantine (ジャクソン陶山)

summer quarantine_ver2 (ジャクソン陶山)

Cross Rhythm (Nobutaka Yamasaki)

OSTINATO2020 公演中止のお知らせ

国内外における新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、主催・東京労音の判断により、3月5日東京文化会館小ホールでの公演を中止することになりました。


準備を進めてきた出演者・スタッフにとっても、開催を楽しみにしていただき遠方から駆けつけて下さろうとしていた皆さまにとっても、とても残念な事ですが、安全を第一に考えての結論です。
どうぞご理解、ご了承頂けますようお願いいたします。


このコンサートで表現したかったこと、音楽にしたかった思いは変わることなく、改めて形にしたいと深く心に刻んでいます。


世界中で罹患している皆さまの回復を祈り、この未曾有の事態に立ち向かっている医療関係者に敬意を捧げます。


そして、なにより皆さまの健康と安心を願っております。

井上鑑

<お問合せ>

Ro-Onチケット:Tel.047-365-9960

音楽センター:Tel.03-3200-0101(平日10:00〜18:00)

「OSTINATO」2020 絶賛準備中です!

パシフィコ横浜での「福山☆冬の大感謝祭其の十九」にキャプテンとして参加し、熱量たっぷりのエネルギーをお客様達、そしてステージ上の出演者達から毎公演ごとに受け取り続けています。

そんな中で自分のモチベーションも来春3月5日に向かってじわじわと熟成してきているのを実感しているこの頃。その時、その空間、そしてこのメンバーとしか実現出来ない音楽のミラクルを、心から楽しみにしています。今回は原点回帰の意識もあって、最近取り上げていなかった曲も準備を進めています。

どうぞ詳細もご覧になってください!!

​​「OSTINATO 2020」のフライヤーはこちら

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井上鑑 リサイタル「OSTINATO 2020」

<日時>
2020年3月5日(木) 開場18:30/開演19:00

<出演者>
井上鑑:作編曲・ピアノ・キーボード・ヴォーカル
山木秀夫:打楽器
三沢またろう:打楽器
古川展生:チェロ
山本拓夫:木管楽器
野坂惠璃:二十五絃箏

<会場>
東京文化会館 小ホール(東京都台東区上野公園5-45)

<料金>
前売¥6,500/当日¥7,000(全席指定)
※小中学生¥1,000(Ro-Onチケットのみ取扱い)

<問合せ・チケット取扱い>
Ro-Onチケット 
Tel.047-365-9960 

<チケット取扱い>
音楽センター Tel.03-3200-0101

チケットぴあ 
Tel.0570-02-9999 [Pコード:167-570]

ミーガ ソロ・デビューアルバム「ウルスガル」をプロデュース

モンゴル琴の名花、ミーガさんのソロ・デビューアルバム「ウルスガル」をプロデュースしました。

お披露目のライブも、11月21日(木)に代官山「晴れたら空に豆まいて」で開催が決定しています。

チケットは現在 「晴れたら空に豆まいて」 公式サイトでお申込み受付中です。
詳しくはこちらをご覧ください。

またアルバムの詳しい情報はこちら(PDF)をご覧ください。

「No Nuke Gig 2019」ありがとうございました!

おかげさまで9/5に開催された「No Nuke Gig 2019」は世代もバックボーンもちがう表現者の皆さんが、ステージ上で大きな一つのメッセージを紡ぐ音楽会となりました。

それぞれの言葉、音楽、身体表現が生みだしたエネルギーにダブルアンコールで応えて下さった来場者のみなさま、心からお礼を申し上げます。

反省点、足りない要素、未だ未だありますが、今回の記録とこれからの活動を公式ページで見守って下さいますようお願いいたします!

No Nukes Gig 2019でお会いしましょう

小さくても歩みを止めない、という志の下に続いてきたNo Nukes Gig は今年も新しい出会いや表現が詰まったコンサートになります。

「音楽と平和は双子の兄弟」と書いたのはチェリスト井上頼豊でした。地球全体を覆う不安定と不安の時代にあっても大切にしていきたいもの、No Nukes Gig 2019で伝え合いたいと願っています。

私たちは双子の兄弟の生みの親、そして育ての親なのです!

No Nukes Gig 2019のお知らせ

1998年にスタートして以来21回目を迎えるNo Nukes Gig2019は、9月5日(木)に北沢タウンホールで行われます。新しい世代、初のプログラムとなる朗読と音楽の共演、ダンスを通じて様々なメッセージを表現し続けるアーティストなど、新鮮な出会いがお待ちしています。

作曲家・芥川也寸志氏は60年代に「音楽家たちが一年に一日、平和のために働こう」と音楽を通じた反核・平和を願うムーブメント<反核・日本の音楽家たち>を立ち上げました。クラシック音楽の演奏家、作曲家達が始めた歩みは、様々なジャンル、プロ、アマチュアによって企画製作されるNo Nukes Gig2019となって、今年も引き継がれます。

地球規模で多くの問題や紛争に直面している私たち。9月5日を演奏者、聴き手、作り手として共に伝え合い、見つめあう日として一歩歩みを進めていきたいと願っています。ぜひ、周りの同世代、親子ご友人、その他のみなさまとお誘い合わせの上、北沢タウンホールでお目にかかりましょう!


No Nukes Gig 2019の詳細情報は、チラシよりご覧ください。

*ご予約、お問い合わせは、No Nukes Gigウェブサイト内の申し込みフォームからお願い致します。

http://no-nukes-gig.com/

愛犬と共に代官山で音楽!「今宵は犬と」開催のお知らせ

面白い企画が実現します!
犬を愛するひとと、ひとを愛する犬のためのライブイベント「今宵は犬と」。
愛犬と一緒に楽しむライブです。

大変人気で、すでに予約枚数に達してしまっているのですが、キャンセルが出た場合は、再度受付を再開する可能性があるということで、ご案内させて頂きます。

詳しくは会場ホームページ、お申し込みフォームをご覧ください。

Weekend Garage Tokyo
http://weekendgaragetokyo.jp/event/?p=6795

キャンセル待ちのお申込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYDTdHQzDv7NdLiUid5Xxr6mBCVSU9Pdm-BRdpNZgv2suxsw/closedform

【8月24日】未唯mie 「My Back Pages」Produce by 井上鑑 開催のお知らせ

少し先になりますが、8月24日(土)に未唯mieさんとのライブが、BLUES ALLEY JAPAN で開催されます。

御馴染みのピンク・レディー楽曲を始め、未唯mieソロ楽曲、そして井上鑑セレクトアーティストたちの書き下ろす新曲が、未唯mieの魅力を未だ見ぬ地平へ飛び立たせます。

5月15日より、チケット発売となります。
美しく懐かしくて、熱く新しいビートをお楽しみ下さい。

詳しくは下記、または BLUES ALLEY JAPAN のWEBサイトをご覧ください。

未唯mie 「My Back Pages」Produce by 井上鑑

 

メンバー:

(Vo) 未唯mie

(Pf) 井上鑑

(Vn) 金原千恵子

(Vc) 笠原あやの

(Per) 三沢またろう

 

日程:

2019年8月24日(土) 

 

開場/開演:

第1部 OPEN 16:00~ START 17:00~

第2部 OPEN 19:00~ START 20:00~

 

 ※入替制

会場:

BLUES ALLEY JAPAN

東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルレオン目黒 B1F

 

TEL:

03-5496-4381

 

料金:

前売券 テーブル席(指定/SC込):7,500円(税込)

Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込):14,500円 (税込) 

立見(自由):6,000円 (税込) 

1部・2部通し券(テーブル席のみ/限定30枚):14,000円 (税込)

 

 当日券前売り券の各プラン+500UP

チケット発売日:

・BAJ CLUB先行:2019年5月15日(水)12:00~ 

 第1部のご予約・詳細はこちら

 第2部のご予約・詳細はこちら

 

・一般:2019年5月23日(木) 14:00~ 

 

お問合わせ・予約専用:

BLUES ALLEY JAPAN

TEL:03-5740-6041(月~土 12:00~20:00)

 

主催:BLUES ALLEY JAPAN

神戸・塩竈 暖かいサポートをありがとうございました!

神戸・木國堂は注文設計の家具屋さんだけあって、スペースには素敵なテーブルと椅子が並び、落ち着いた音環境の世界でした。


初共演の森俊之さんとも全くストレス無くスムーズにアンサンブルが出来上がり、繊細、優美なフルカワマサヨシさんのギターと相まって独特の音場が出来上がりました。自由な即興の多いアンサンブルですが、延々ソロを続ける、、、みたいな古風なものではなく、どの曲も物語がしっかりと編み込まれている、そんな感じでした。
 

演奏者3人も心から楽しみましたし、客席からのオーラが次第に次第に強く熱くなっていくのを感じる、素晴らしい体験でした。

塩竈では午前中海岸でDragonash・ATSUSHIさん、ナターシャ・グジーさんと3人でウクライナ語ヴァージョン「鳥の歌」の収録撮影を決行しました。当日は荒れ模様で強い雨の中、でも逆に海と空とが柔らかな絵となって僕たちを包んでくれました。夜のイベントは震災直後からATSUSHIさんが育ててきた催しでなんと8年目、地道な足取りが根付いていることを感じさせる独特の雰囲気でした。上意下達とか忖度とかいう言葉の対極にあるような「みんながそれぞれの判断と能力で動いている」ムードは仕込みの時も本番中も撤収時も変わらず、あー、これって民主主義、というしかないようなゆるさと鋭さのマリアージュでした。その感触は終演後の九州ラーメン炊き出しにも通底。
温かい食べ物の暖かさを実感した瞬間でした。

音楽から教わることは、音楽に留まらないものだ、そんなライブふたつでした。参加して下さった皆さんに、心からのお礼を。

井上鑑

神戸・木國堂ライブ近づきました!塩竈での3/11イベントと併せてお知らせです

港町には独特の風が吹いていますよね。
外界からの新しい風、未知の世界へ出掛けていく人々の熱い息づかい、時には悲劇、時には感動の物語。空を旅する時代になっていくらか薄れたのかもしれませんが、まだまだ横浜、長崎、神戸、高松、函館、その他たくさんの「坂と海の街」には発見が僕たちを待っています。

神戸でのライブはとても久しぶりで、とても楽しみにしています。偶然(いやフルカワさんは狙っていたので正しい表現では無いかも、、、)生まれた風変わりな編成も魔法を秘めているかもしれません。どうぞ、お楽しみに!

▼詳しくはこちら
【3月8日】ライブ「MUSE ABOUT MUSIC」のお知らせ
http://www.akira-inoue.com/muse-about-music/

そしてその直ぐ後に塩竈を再訪します。
ナターシャ・グジーさんと共にDragon Ash・Atsushiさん主宰のプロジェクトに参加です。こちらの情報もどうぞチェックしてみて下さい。

▼詳しくはこちら
3.11 POWER of LIFE in SHIOGAMA MIYAGI
https://poweroflife.jp/archives/3-11-power-of-lifein-shogama-miyagi-4/

「連歌・鳥の歌」プロジェクトにも参加してくれた柴田三兄妹とも再会出来ることを楽しみにしています。そうです、
こちらも港の街です!

Akira Inoue

【3月8日】ライブ「MUSE ABOUT MUSIC」のお知らせ

素敵なご縁があって、2019年3月8日(金)に素敵なメンバーとともに、神戸へ参ります!
関西方面の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

チケットはお電話・メール・FAXでお申し込み受付中です。
詳しくは下記をご覧ください。

MUSE ABOUT MUSIC

日時:

3月8日(金)  18:00開場 18:30開演

会場:神戸木國堂 2F

 ※自由席 (※整理番号順にご入場いただきます)

 

出演:

古川昌義(Gt)

森 俊之(Pf&Key)

井上 鑑(Pf&Key)

 

料金:

¥6,500

ペアチケット¥12,000

 

お申し込み・イベントの詳細はこちら:http://kobemokkokudo.sakura.ne.jp/news/index.html

「OSTINATISSIMA」収録曲MVをOSTINATO特設サイトで公開!

配信シングル「OSTINATISSIMA」の収録曲『森を聴くひと – Listen To The Forest-』のミュージックビデオが、OSTINATO特設サイトで公開されました。

そこで井上鑑公式サイトでは、Shortバージョンを大公開!
完全版となるLongバージョンは、ぜひ「OSTINATO特設サイト」でご覧ください!

少しでも多くの音楽ファンのみなさまに届くことを願いつつ、、、そしてレコーディング・エンジニアが自己表現を確立した時、そのひとはアーティストであることをこの曲を通じて見つめて頂きたいと思っています。


参加して下さった音楽家の皆さん、そして映像に関わってくれたクリエーターの皆さん、ありがとうございました!

井上鑑

「OSTINATO 2020」開催のお知らせ

既にFacebook上でお伝えしておりますが、来春3月5日(木)に開催する東京文化会館小ホールでのソロリサイタル、情報公開とチケットの販売が本日、11月15日よりはじまりました。

2010年以来、概ね一年に一回のペースで自分なりの道標を音にしてきました。
銀座ヤマハホール、オペラシティ・リサイタルホールと続けて来たソロコンサートシリーズが東京文化会館小ホールへ回遊して今回は2回目の公演となります。振り返ってみますと、僕が大きな影響を受けた数々の音楽体験が生まれたこのホール、聖地という印象があることは確かです。音響も素敵ですし、ホール内の天井高の高さ、華美ではないけれども保守的ではなく落ち着いた新しさを感じさせてくれる空間も僕にとってはとても大きな魅力です。音楽的内容や今回の目標など、今後少しずつお伝えしていきたいと思っています。

年内を目処に公式ページもリニューアルを予定しており、それに合わせて今までページトップで公開する形式だったエッセイも新しい形をHTTP、Facebook両方のメディアで模索していきます。

「OSTINATO 2020」に向けていわば表現の一部として、音になる前の音楽としてのコンテンツにしていきたいと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

井上鑑 リサイタル「OSTINATO 2020」

 

<日時>

2020年3月5日(木) 開場18:30/開演19:00

<出演者>

井上鑑:作編曲・ピアノ・キーボード・ヴォーカル

山木秀夫:打楽器

三沢またろう:打楽器

古川展生:チェロ

山本拓夫:木管楽器

野坂惠璃:二十五絃箏

 

<会場>

東京文化会館 小ホール(東京都台東区上野公園5-45)

 

<料金>

前売¥6,500/当日¥7,000(全席指定)

※小中学生¥1,000(Ro-Onチケットのみ取扱い)

 

<問合せ・チケット取扱い>

Ro-Onチケット 

Tel.047-365-9960 

 

<チケット取扱い>

音楽センター Tel.03-3200-0101

チケットぴあ Tel.0570-02-9999 [Pコード:167-570]

© 2020 Akira Inoue / Pablo Workshop.