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愛犬と共に代官山で音楽!「今宵は犬と」開催のお知らせ

2019.06.03

面白い企画が実現します!
犬を愛するひとと、ひとを愛する犬のためのライブイベント「今宵は犬と」。
愛犬と一緒に楽しむライブです。

大変人気で、すでに予約枚数に達してしまっているのですが、キャンセルが出た場合は、再度受付を再開する可能性があるということで、ご案内させて頂きます。

詳しくは会場ホームページ、お申し込みフォームをご覧ください。

Weekend Garage Tokyo
http://weekendgaragetokyo.jp/event/?p=6795

キャンセル待ちのお申込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYDTdHQzDv7NdLiUid5Xxr6mBCVSU9Pdm-BRdpNZgv2suxsw/closedform


【8月24日】未唯mie 「My Back Pages」Produce by 井上鑑 開催のお知らせ

2019.05.02

少し先になりますが、8月24日(土)に未唯mieさんとのライブが、BLUES ALLEY JAPAN で開催されます。

御馴染みのピンク・レディー楽曲を始め、未唯mieソロ楽曲、そして井上鑑セレクトアーティストたちの書き下ろす新曲が、未唯mieの魅力を未だ見ぬ地平へ飛び立たせます。

5月15日より、チケット発売となります。
美しく懐かしくて、熱く新しいビートをお楽しみ下さい。

詳しくは下記、または BLUES ALLEY JAPAN のWEBサイトをご覧ください。


未唯mie 「My Back Pages」Produce by 井上鑑

メンバー:
(Vo) 未唯mie
(Pf) 井上鑑
(Vn) 金原千恵子
(Vc) 笠原あやの
(Per) 三沢またろう

日程:
2019年8月24日(土)

開場/開演:
第1部 OPEN 16:00~ START 17:00~
第2部 OPEN 19:00~ START 20:00~
※入替制

会場:
BLUES ALLEY JAPAN
東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルレオン目黒 B1F
TEL:03-5496-4381

料金:
前売券
 テーブル席(指定/SC込):7,500円(税込)
 Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込):14,500円 (税込)
 立見(自由):6,000円 (税込)
 1部・2部通し券(テーブル席のみ/限定30枚):14,000円 (税込)

当日券
前売り券の各プラン+500UP

チケット発売日:
・BAJ CLUB先行:2019年5月15日(水)12:00~
 第1部のご予約・詳細はこちら
 第2部のご予約・詳細はこちら

・一般:2019年5月23日(木) 14:00~ 

お問合わせ・予約専用:
BLUES ALLEY JAPAN
TEL:03-5740-6041(月~土 12:00~20:00)

主催:
BLUES ALLEY JAPAN




鑑組メンバーの意欲作品、応援お願いいたします!

2019.04.16

DRAMATIC CONCERT 2019

ギタリストで作曲家の平島慎吾さんが脚本まで手がけた意欲的な舞台作品が南青山マンダラの理解を得て実現します。
常陸大宮市で昨年上演された作品、様々な面でブラッシュアップされたステージになっていくようです。楽しみです!

5/31のThe Voice Projectともども、今春の南青山マンダラから眼をお離しにならぬよう、、、くれぐれも。

舞台の詳細は下記パンフレット、各会場のホームページからご覧ください。

パンフレットはこちら(PDF)

茨城公演
http://minole.city.omitama.lg.jp/0528/info-0000005545-6.html

東京公演
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/index.html

「サンジョルディの日」に出演します!

2019.04.02

「連歌・鳥の歌2016欧州ツアー」の際にとてもとてもお世話になった日本・カタルーニャ友好親善協会のお招きにより、こんな素敵なイベントに参加することになりました。

チェロの名手山本裕康さん、バンドゥーラと歌のナターシャ・グジーさんとの共演でカタルーニャの粋なお祭りを音楽で祝福します。

入場無料で、大人にはCavaのサービスまであるそうですよ。
主催者側は事前登録を希望されていますが、予約無しでも当日入場出来るとのこと。会場もモダンで素敵な空間です。

日本では祭日ではなく平日ですが、ここはひとつバルセロナっ子になり切って祝祭モードでお出掛け下さい!

イベント詳細
日程:
2019年4月23日(火)16:00開場 20:30終了

入場:
無料(可能なかぎり事前登録をお願いいたします)

お問い合わせ:
日本・カタルーニャ友好親善協会

詳しくはこちら:
インスティトゥト・セルバンテス東京(WEBサイト)チラシ(PDF)

神戸・塩竈 暖かいサポートをありがとうございました!

2019.03.16

神戸・木國堂は注文設計の家具屋さんだけあって、スペースには素敵なテーブルと椅子が並び、落ち着いた音環境の世界でした。
初共演の森俊之さんとも全くストレス無くスムーズにアンサンブルが出来上がり、繊細、優美なフルカワマサヨシさんのギターと相まって独特の音場が出来上がりました。自由な即興の多いアンサンブルですが、延々ソロを続ける、、、みたいな古風なものではなく、どの曲も物語がしっかりと編み込まれている、そんな感じでした。
演奏者3人も心から楽しみましたし、客席からのオーラが次第に次第に強く熱くなっていくのを感じる、素晴らしい体験でした。

塩竈では午前中海岸でDragonash・ATSUSHIさん、ナターシャ・グジーさんと3人でウクライナ語ヴァージョン「鳥の歌」の収録撮影を決行しました。当日は荒れ模様で強い雨の中、でも逆に海と空とが柔らかな絵となって僕たちを包んでくれました。夜のイベントは震災直後からATSUSHIさんが育ててきた催しでなんと8年目、地道な足取りが根付いていることを感じさせる独特の雰囲気でした。上意下達とか忖度とかいう言葉の対極にあるような「みんながそれぞれの判断と能力で動いている」ムードは仕込みの時も本番中も撤収時も変わらず、あー、これって民主主義、というしかないようなゆるさと鋭さのマリアージュでした。その感触は終演後の九州ラーメン炊き出しにも通底。
温かい食べ物の暖かさを実感した瞬間でした。

音楽から教わることは、音楽に留まらないものだ、そんなライブふたつでした。参加して下さった皆さんに、心からのお礼を。

井上鑑

神戸・木國堂ライブ近づきました!塩竈での3/11イベントと併せてお知らせです

2019.03.04

3.11 POWER of LIFE in SHIOGAMA MIYAGI

港町には独特の風が吹いていますよね。
外界からの新しい風、未知の世界へ出掛けていく人々の熱い息づかい、時には悲劇、時には感動の物語。空を旅する時代になっていくらか薄れたのかもしれませんが、まだまだ横浜、長崎、神戸、高松、函館、その他たくさんの「坂と海の街」には発見が僕たちを待っています。

神戸でのライブはとても久しぶりで、とても楽しみにしています。偶然(いやフルカワさんは狙っていたので正しい表現では無いかも、、、)生まれた風変わりな編成も魔法を秘めているかもしれません。どうぞ、お楽しみに!

▼詳しくはこちら
【3月8日】ライブ「MUSE ABOUT MUSIC」のお知らせ
http://www.akira-inoue.com/muse-about-music/

そしてその直ぐ後に塩竈を再訪します。
ナターシャ・グジーさんと共にDragon Ash・Atsushiさん主宰のプロジェクトに参加です。こちらの情報もどうぞチェックしてみて下さい。

▼詳しくはこちら
3.11 POWER of LIFE in SHIOGAMA MIYAGI
https://poweroflife.jp/archives/3-11-power-of-lifein-shogama-miyagi-4/


「連歌・鳥の歌」プロジェクトにも参加してくれた柴田三兄妹とも再会出来ることを楽しみにしています。そうです、
こちらも港の街です!

Akira Inoue

【3月8日】ライブ「MUSE ABOUT MUSIC」のお知らせ

2019.02.06

素敵なご縁があって、2019年3月8日(金)に素敵なメンバーとともに、神戸へ参ります!
関西方面の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

チケットはお電話・メール・FAXでお申し込み受付中です。
詳しくは下記をご覧ください。


MUSE ABOUT MUSIC

日時:
3月8日(金)  18:00開場 18:30開演

会場:
神戸木國堂 2F ※自由席 (※整理番号順にご入場いただきます)

出演:
古川昌義(Gt) 森 俊之(Pf&Key) 井上 鑑(Pf&Key)

料金:
¥6,500 ペアチケット¥12,000

お申し込み・イベントの詳細はこちら:
http://kobemokkokudo.sakura.ne.jp/news/index.html

「OSTINATISSIMA」収録曲MVをOSTINATO特設サイトで公開!

2019.01.25

配信シングル「OSTINATISSIMA」の収録曲『森を聴くひと – Listen To The Forest-』のミュージックビデオが、OSTINATO特設サイトで公開されました。

そこで井上鑑公式サイトでは、Shortバージョンを大公開!
完全版となるLongバージョンは、ぜひ「
OSTINATO特設サイト」でご覧ください!


森を聴くひと – Listen To The Forest – Short.ver

少しでも多くの音楽ファンのみなさまに届くことを願いつつ、、、そしてレコーディング・エンジニアが自己表現を確立した時、そのひとはアーティストであることをこの曲を通じて見つめて頂きたいと思っています。
参加して下さった音楽家の皆さん、そして映像に関わってくれたクリエーターの皆さん、ありがとうございました!

井上鑑



各音楽サービスにて「OSTINATISSIMA」配信開始!

2018.12.25

OSTINATISSIMA

OSTINATO の流れを組んだ 続編シングル「OSTINATISSIMA」の配信が12月25日より開始されました。
iTunes Storeやレコチョクなど、普段お使いの音楽サービスをお選びいただき、ぜひダウンロードください。

詳しくはこちらをご覧ください。

井上鑑「森を聴くひと」配信リリース記念音楽会のご報告とお礼

2018.12.14

去る12月9日 日曜日、代官山「晴れたら空に豆蒔いて」における発売記念イベントはおかげさまで盛況の内に終了することが出来ました。出演者の皆さん、聴き手の皆さんに心からの感謝を捧げます。

そもそもは、Café Ostinatoと題してアルバム「OSTINATO」の関連企画トーク&ライブシリーズの流れを組む催しとしてスタートしたのですが、会場が年末の忙しい時期に押さえられたこと自体がひとつのミラクルでした。「森を聴くひと」という曲は「OSTINATO」の数年に渡る製作の旅路をともに歩いてきたエンジニアの赤川新一さんが急逝されたことを契機に生まれた曲ですが、今回の配信マルチシングルが「OSTINATISSIMA」と名付けられたのは、かけがえのないもうひとりのひと、照明家・プロデューサーの藤本晴美さんがいきなり天上へ旅立ってしまったことが理由でした。
彼女は松岡正剛さんをはじめ僕が敬愛するクリエーター達から一心に愛されていた本当のモダンガールですが、パリやミラノでの修業時代「OSTINATISSIMA」というニックネームで呼ばれていたのだそうです。しつこいとかこだわり続けるという意味合いを持つ「OSTINATO」の最上級が「OSTINATISSIMA」という言葉で、クリエーションに対する真剣さと熱量を若い時からいっぱいに発散していたひとなのでした。


赤川さんと藤本さんが天上から見つめてくれていたおかげで、録音に参加してくれた全演奏者15名が12月という限りなく忙しい時期にまさに奇跡のようにこの日スケジュールを調整出来たのでした。


それぞれのSoloパフォーマンスを紡いでいくという構成で進めた音楽会は、僕自身が一番の聴き手として幸福な時間でした。決して広くは無いステージ上で転換も大変でしたが「晴れ豆」の素敵なスタッフ、いつもライブを支えてくれている精鋭たちのパワーが音楽を支えてくれたことにも改めて感謝します。
全員で演奏したラスト2曲は滅多に見られない情景だったと思います。でも、みんなの思いがひとつの音楽に集まる時、世界はこれほどまでに濃密になり得るのか、と実感する時空間でした。


音楽は存在そのものが限りなく重い意味を持つもので、何らかの目的のためにあるものではないでしょう。この音楽がもし赤川さんや藤本さん、大瀧さんを知ったり、見つめたりするきっかけになったら素晴らしい、、という夢だけは創り手として育て続けていきたいと思います。

Dec. 2018 井上鑑

去る12月9日 日曜日、代官山「晴れたら空に豆蒔いて」における発売記念イベントはおかげさまで盛況の内に終了することが出来ました。出演者の皆さん、聴き手の皆さんに心からの感謝を捧げます。

そもそもは、Café Ostinatoと題してアルバム「OSTINATO」の関連企画トーク&ライブシリーズの流れを組む催しとしてスタートしたのですが、会場が年末の忙しい時期に押さえられたこと自体がひとつのミラクルでした。「森を聴くひと」という曲は「OSTINATO」の数年に渡る製作の旅路をともに歩いてきたエンジニアの赤川新一さんが急逝されたことを契機に生まれた曲ですが、今回の配信マルチシングルが「OSTINATISSIMA」と名付けられたのは、かけがえのないもうひとりのひと、照明家・プロデューサーの藤本晴美さんがいきなり天上へ旅立ってしまったことが理由でした。
彼女は松岡正剛さんをはじめ僕が敬愛するクリエーター達から一心に愛されていた本当のモダンガールですが、パリやミラノでの修業時代「OSTINATISSIMA」というニックネームで呼ばれていたのだそうです。しつこいとかこだわり続けるという意味合いを持つ「OSTINATO」の最上級が「OSTINATISSIMA」という言葉で、クリエーションに対する真剣さと熱量を若い時からいっぱいに発散していたひとなのでした。


赤川さんと藤本さんが天上から見つめてくれていたおかげで、録音に参加してくれた全演奏者15名が12月という限りなく忙しい時期にまさに奇跡のようにこの日スケジュールを調整出来たのでした。


それぞれのSoloパフォーマンスを紡いでいくという構成で進めた音楽会は、僕自身が一番の聴き手として幸福な時間でした。決して広くは無いステージ上で転換も大変でしたが「晴れ豆」の素敵なスタッフ、いつもライブを支えてくれている精鋭たちのパワーが音楽を支えてくれたことにも改めて感謝します。
全員で演奏したラスト2曲は滅多に見られない情景だったと思います。でも、みんなの思いがひとつの音楽に集まる時、世界はこれほどまでに濃密になり得るのか、と実感する時空間でした。


音楽は存在そのものが限りなく重い意味を持つもので、何らかの目的のためにあるものではないでしょう。この音楽がもし赤川さんや藤本さん、大瀧さんを知ったり、見つめたりするきっかけになったら素晴らしい、、という夢だけは創り手として育て続けていきたいと思います。

Dec. 2018 井上鑑