井上鑑

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RE-ISSUE

Karsavina

特設ページ

鳥の歌・On The Loop

今こそ「鳥の歌」が響くとき。

山木秀夫のドラムは如何に激しい演奏をしている時でも「うた」が途絶えることが無い。

「鳥の歌」という平和と自由を希求するうたを支えるのにこれほど相応しい大地は無いといつも感じていた。

 

「連歌・鳥の歌」プロジェクトの今後について心を傾けて下さるひとたちに僕は頷きながら

逆回転ピアノのメロディーといういまだかつて存在したことの無いであろう「鳥の歌」を弾こうと考えた。

 

新しい作品を携えて、「連歌・鳥の歌」ウェブサイトも再生を予定している。

世界から「鳥の歌」の響きが途絶えないように。

音楽がひととひとをつなぐ「見えないのに確かな」力であり続けるように。

 

「鳥の歌」の響きが、一人でも多くのひとに届きますように。

 

April 2020     井上鑑

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David Hockney讃 改めて。

その本はLondonはRoyal Academyのミュージアムショップにありました。題して「The Joy Of Nature」Hockney/Van Gogh.大抵の画集はそうですけれどもずしりと重たい中判の美術書。さて、旅行中の身としては荷物を重くするこの本、どうしようかなぁ。ここは諦めて帰国後に入手出来るだろう……でも割高になるし……何故か「呼ばれた」ような気もするし………。

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「KARSAVINA」記事掲載のおしらせ
「KARSAVINA」記事掲載のおしらせ

「KARSAVINA」記事掲載のおしらせ

井上鑑「カルサヴィーナ」 読売新聞5月7日夕刊に「先鋭的芸術作品の極み」というタイトルで取り上げて頂きました!

「KARSAVINA」再発プロジェクトのお知らせ
「KARSAVINA」再発プロジェクトのお知らせ

「KARSAVINA」再発プロジェクトのお知らせ

1984年のこと。井上鑑は東芝EMIからソロアルバム・デビュー直後の時期でした。 様々な音楽フォーマットが混在した時期、アナログからデジタルへと録音技術が変遷していく流れも産声を上げていました。 一方で出版界も「ブルータス」を創刊したマガジンハウスを始め、活き活きとしたメッセージが発信されていました。 そんな過渡期に「冬樹社」と言う出版社が立ち上げたカセットと書籍のコラボによるシリーズ<SEED>の一環として、 井上鑑はロシアバレー団のスターダンサーであったニジンスキーとカルサヴィーナをテーマに「KARSAVINA」をリリースしたのです。

山木秀夫発、全ての音楽家へ!
山木秀夫発、全ての音楽家へ!

山木秀夫発、全ての音楽家へ!

様々な試練が音楽界にも及んでいる今、僕が敬愛する「リズムから音楽に生命を与える」ドラマー、山木秀夫が素敵な活動を始めました。「山木秀夫×鑑組2020」のセッションもオンライン公開スタートです。

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Wordium 2020 #003

自給自足生活の宗教集団アーミッシュの人達は俗世間の人々のことをOutsiderと呼ぶのだそうだ。数的不利を全く勘案しない姿勢のこの人々を曲がりなりにも受け入れているアメリカという国の奥行きも不思議なものだ。つい先日BBC Worldの旅番組でキャスターがアーミッシュのおじさん達と陸上カーリングのようなゲームをしている様子が放送されていたのにも驚いたが、制作側の視野の広さにも感心してしまう。賛美歌斉唱以外の音楽活動を厳禁している彼らの戒律を承諾することは僕には難しいけれども。芸術としての音楽はひとを惑わすから危ない、という論拠は一面の理にはかなっている、とも言えるかな?

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© 2020 Akira Inoue / Pablo Workshop.