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作詞 作曲 編曲 変奏家として発信を続ける音楽家・井上鑑オフィシャル・サイト

RE-ISSUE

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改めてMemorialを

ライブ演奏の場が遠い存在になってしまってからずいぶんと長い時間が経ちました。とはいえ、探究心や創作意欲に何か大きな欠落が生まれた訳ではなく、出来る事を淡々と、でも楽しみながら音楽を見つめて育てています。心安く集い難い今,改めて今ここに居て下さったなら、、、と思う人たちがいます。ちょっとした迷いへの共感や、スタートするための踏切板がほしい気分の時、その顔や表情、お得意の台詞を思い浮かべてしまいます。大森昭男さん、赤川新一さん、大瀧詠一さん。それぞれの素晴らしい創造物はその価値を増すばかりです。

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いつの間にかGlobal Hit Song! [Total Immersion]
いつの間にかGlobal Hit Song! [Total Immersion]

いつの間にかGlobal Hit Song! [Total Immersion]

Sonyの新技術、全方位サラウンドシステム360 Reality Audioのプレゼンテーションのために依頼を受けて製作した曲、[Total Immersion]がひたひたと世界中で拡散し聴かれています!

視聴方法はこちらから
2021第1号メッセージです!
2021第1号メッセージです!

2021第1号メッセージです!

みなさま
明けましておめでとうございます。2020年は色々と驚くことの多かった年でしたが、今までとは違った意味で音楽と向き合うきっかけを沢山持てた貴重な年になりました。

OSTINATO 2020 終了報告
OSTINATO 2020 終了報告

OSTINATO 2020 終了報告

音楽を愛するみなさま
井上鑑です。

10月23日に労音会館R’s Art Courtにて開催しました「井上鑑 OSTINATO2020 In Autumn」は無事に終了いたしました。
会場へお越し下さったみなさま、本当にありがとうございました。

詳細 / 当日の模様
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クリストを想う

またひとり、僕たちは導き手を失ってしまいました。
5月31日に逝去された美術家、クリストは僕にとって沢山の刺激を与えてくれる存在でした。正直に言えば個人的には70年代の作品のスケール感が好きだったので、近作は横目で見る感じになってしまっていました。それでも、「社会と芸術」というとても深いテーマに誰とも違うアプローチで挑む姿は神々しく見えていました。悔やみきれないのは2018年にロンドンで実現した作品を見損ねたことです。もしかすると若干原点回帰の兆しが有ったかもしれないので、実物を見ることは永遠に出来ない70年代の仕事同様、かけがえのないものだったに違いないのでした。どうしてこんな事が出来るのだろう?と心から思って敬意を持てるひと、しかもその「どうして」は技術的なテーマでは無いのです。

「2度と見られないから、たくさんの人が見に来るのです。所有できない、買えない、入場料も取らない、すばらしく非合理なものです。ありふれていない、役に立たないことこそが、クオリティーを支えているのです」(美術手帳のインタビューにおけるクリストの言葉)

80年代、憬れの存在クリストに向けて当時の僕が作った曲が有ります。
もし次にライブが出来たら、必ずこの曲を捧げ直したい、そう願っています。

 

Running Fence-Ode a ChristoAkira Inoue
00:00 / 04:45

Running Fence~ Ode a Christo
作詞作曲 プロデュース 井上鑑

今 丘を駆け抜ける
ほら ひとすじの夢
ただ しずかにほほえみ
君は 海をめざす

街を離れ 歩き出した 愛あるひとびとは
この丘で 見つめあう 無言のままに
Running Fence  Running Face
Running Fence  Running Face

今 夢は線(ライン)となり
反射(ハレーション) 空にかがやく
でも つかのまのフィナーレ
君は 海へと消える

時は止まり たったひとつ 美しくありたいと
白い絹の 心だけが 夕陽を浴びる
Running Fence  Running Face
Running Fence  Running Face

Oh, Here She Comes
Oh, Where She Goes  
僕は忘れない

Wordium

 

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© 2020 Akira Inoue / Pablo Workshop.